癒しソング
オリコンチャートや音楽番組では余り取り上げられない、泣ける曲のみを、再現ドラマを交えながら紹介する番組であり、一般的な音楽番組とは一線を画している。
2009年1月からは「泣ける歌グッとシアター」と言うコーナーが新設された。参加者がジャンルや歌にとらわれず心にグッとくる音楽にまつわるパフォーマンスやエピソードを披露し、司会の西田がどれだけ心にグッときたかを「グッと」「ググッと」「グググッと」の三段階の「グッたま」と呼ばれる風船で審査する(ただし、グッと来なかったとして審査無しとなる場合もある。特にお笑い芸人などが多かった)。出演者は芸能人の他に一般参加者も番組サイトで募集している。実際に音楽療法で使われているものもあるが、人が癒されると思う音楽は大体「ヒーリング・ミュージック」と呼ばれる。定義などは存在せず、自然界の音とメロディーをブレンドしたもの、管弦楽によるポップスのイージーリスニング、クラシック音楽など様々な分野がある。
聞いているとリラックスできてアルファ波がでると言われている。アルファ波とは脳が覚醒しているが休んでいるときの脳波。常に覚醒しているときの脳波はベータ波である。脳波がすべてアルファ波だと脳が活動しておらず意識がない状態となり、すべてベータ波だと脳に疲れがたまることになる。ヒーリング・ミュージックに求められているアルファ波とは、脳が覚醒してベータ波を出しているが、活動には支障がでないある部分が休息に入っいてアルファ波となっている脳波である。
小川のせせらぎや波の音などの自然界のリズムは一定ではない「ゆらぎ」をもっており、この「ゆらぎ」は規則性はないが「1/fゆらぎ」という法則をもっていると言われている。fは周波数。自然の音を聞くことでリラックスできるのは「1/fゆらぎ」の効果と言われているが、科学的根拠はない。 (wikipedia参照)