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アジアの音楽

音楽といえばやはり欧米が常に人気が高い。リズムはともかく言葉が英語など普段使っている言語だからすんなりと貸しの意味が耳に入って気安いのが大きな要因だと思う。 今日本で流行っているHIPHOPなどは特に韻を踏んだりしてちょっとした言葉遊びの要素も含まれているので余計外国の人には受け入れられない。 もちろん良い歌もいっぱいあるのだけれどね。将来アジアの音楽が世界的に広がるにはどうしたらよいのか?そもそも可能性はあるのか?

とりあえず歌の歴史を紐解いてみよう。もしかしたらそこに何らかのヒントが隠されているかもしれない。

日本においては、平安時代になると、音楽(雅楽)の専門として芝、東儀、豊の三家が制定され、世襲により現在まで続いている。また鎌倉時代には視覚障害者保護のため「検校」の官位が生まれ、後に当道座が整備されて、それに属する盲人は専門家として平曲(平家琵琶)、江戸時代にはそれに加えて三曲(地歌三味線、箏曲、胡弓)の占有が認められた[2]。これが盲人音楽家の地位を保証し、近世邦楽の発展を支えることになる。その他、室町時代から能楽は武家の式楽として、能楽師たちは身分を保障されていた。江戸時代には浄瑠璃など、専門家の権威付けとして、芸道を管轄する役所「嵯峨御所」に届け出、認可されると家元として一派を構えることができた。また演奏家の優劣を評する「番付」がしばしば発行された。一派を立てるには、みずから作曲して独自性を示すことが求められるが、日本の音楽においても演奏家は作曲家を兼ねていた。(wikipedia参照)

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